電気代のしくみ

電気代と一口に言っても容量などにより価格は大きく変わります。自分が使っている各種家電製品は一体どのくらいの電気代を発生させることになるのかをしるという意味でも電気代がどのようにして発生するのかというプロセスを理解することが重要です。

電気代の計算方法

電気代の計算方法は原則として「基本料金」+「電気使用量料金」により構成されています。電気使用量料金とは、その名前の通り、どれだけ電気を使用したかという従量料金となっており、基本料金とは家庭ごとの契約プランにより電気を使っても使わなくてもかかる料金のことです。

 

アンペアとは

アンペアとは、電流という意味で「A」という記号表記をする電気の単位の一つです。電気代の計算において電力会社と一般家庭はアンペア数に応じた契約をすることになります。現在のところ10Aから60Aまでの7つのプランが各電力会社から提供されており、アンペア数が高いほど、電気代の基本料金が高くなります。(アンペア制の場合)

 

消費電力(ワット:W)とは

様々な家電製品には「○○W」というように、その製品がどれほどの電力を消費するのかが記載されています。このWという単位はアンペア(A)×ボルト(V)を掛けた数字となります。消費電力であるワットは、電気代における電気使用量として計算されます。つまり、消費電力をできるだけ抑えることが電気代節約につながるのです。

 

オール電化住宅の電気代のしくみ

最近流行している「オール電化住宅」の場合、一般の電気代とは電気代の計算方法が異なっています。オール電化住宅の場合、昼間の電気代(従量分)は高くなりますが、夜間の電気代が大きく安くなります。その安い深夜電力を活用することで電気代を大幅に削減することができます。

 

家電製品の商品電力リスト

家電製品の消費電力リストでは、主だった家電製品がどの程度の電力を消費するのかを分かりやすくリストにしています。このリストを参考にして、ご家庭での消費電力の水準や必要となるアンペア数などの計算にお役立てください。

 

家庭の待機電力

待機電力とは、利用していない状態であってもコンセントが刺さっているだけで電気を消費するということを指します。つまり、電気プラグを指しているだけで、無駄にしてしまう電力の事を指します。省エネや節電(電気代の節約)という観点からはぜひ見直したいポイントです。

 

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