アンペアとは

アンペアとは、電流という意味で「A」という記号表記をする電気の単位の一つです。電気代の計算において電力会社と一般家庭はアンペア数に応じた契約をすることになります。現在のところ10Aから60Aまでの7つのプランが各電力会社から提供されており、アンペア数が高いほど、電気代の基本料金が高くなります。(アンペア制の場合)

電気代におけるアンペア

電気代においてアンペアは「アンペア制」と呼ばれる電気代体系を採用している電力会社の場合、家庭で使用できるアンペア数に応じて基本料金が変わってきます。選択できるアンペアの種類は以下の通りです。

・10A
・15A
・20A
・30A
・40A
・50A
・60A

上記の7種類です。アンペア数が大きくなるほど、その分電気料金における「基本料金」が高くなります。つまり、電気代を節約しようと言う観点から見れば、アンペア数をできるだけ小さくすればその分電気代を安くすることができると言うことになります。
しかし、アンペア(電圧)を下げるということは一度に使用できる消費電力の上限が小さくなると言うことを意味します。例えば10Aの契約の場合、1000W以上を一度に使うことはできません。

家電製品の消費電力リスト」では主な家電製品における必要なワット数を記載しています。日本の場合、電流は100Vですので、この商品電力を100で割ることで、必要となるアンペア数を計算することができますので、それを参考にして、どの程度のアンペア数が理想的かを考えましょう。

 

必要なアンペア数はどのくらい?

あなたの家庭において必要なアンペア数を計算する場合は、どの程度の家電製品を一度に使うことがあるか?ということを考える必要があります。
電力会社の制限しているアンペア数というのは、一度(同時)に使うことができる最大の電圧となります。そのため、消費電力の大きな「ドライヤー」と「トースター」「アイロン」は一緒に使わないなどの工夫をすることで、必要なアンペア数を下げることもできるのです。

 

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