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節電のためにできること

企業・一般家庭に対しても節電が強く求められています。このページでは具体的に企業や家庭でできる様々な節電対策とそれぞれの効果を分かりやすくまとめています。ぜひ参考にしてください。

一般家庭・企業における電気の消費状況

まず、一般家庭の場合「空調(エアコン等)」「冷蔵庫」「照明器具」「テレビ」のの順で電力を使用しており、この4つでおよそ80%を占めています(資源エネルギー庁推計)。また、企業(事務所・オフィス系)の場合は「照明」「空調」「OA機器」の順で消費電力が大きくなっています。

 

電力需要と節電対策をやるべき時間帯

2011年の夏は企業・家庭ともに15%の節電が要求されています。これは、電力需要ピーク時の発電量(作れる電気の量)を需要量(使用される電気の量)を上回ることが予想されているためです。
そのため、特に電力需要のピーク時の電力使用量を減らす(節電する)ことが強く求められています。ちなみに電力需要は午前6時くらいから増え始めて、午後3時くらいがピーク、その後20時ごろにかけて徐々に減少していく形になります。

 

消費電力の大きい家電は使用時間帯をずらす

主に一般家庭についてですが、定格消費電力が大きい電気製品は結構あります。「家電の消費電力リスト」を見てもらうと分かるとおり、1000Wを超えるような家電製品がたくさんあります。
こうした家電製品については電力需要の高い時間(平日9時〜20時。ピークは3時ごろ)の使用を控えて、深夜・早朝に利用するという対策が有効です。

 

空調(エアコン)対策で節電

一般家庭・オフィスともに電力消費が大きなものに「空調(エアコン)」があります。特に夏場の一般家庭のお昼の消費電力の半分以上をエアコンが占めているとされます。エアコンを消すというのは不可能かもしれませんが、一定の対策によって設定温度の引き上げで節電が可能になります。

 

照明を「電球型蛍光灯」「LED電球」に切り替える。一部取り外す。

家庭やオフィスで使用している照明も使用している電気量としては大きなものとなっています。これらをより省電力なものと取り替えたり、無駄に使用している照明を取り外す事で大きな節電効果が得られます。

 

その他の対策

・外出時には待機電力の高い家電電源をきる
家電製品はプラグを指しているだけで「待機電力」という電気が消費される機器があります。こうした機器については、外出時など不要な場合にプラグを抜くなどして待機電力を節電しましょう。

・冷蔵庫は詰めすぎない。温度を「強」から「中」にする
冷蔵庫の場合ものを詰め込みすぎると効率が低下します。また、設定温度を「強」から「中」にしましょう。頻繁な開け閉めをやめたり、冷蔵庫内にビニールカーテンを取り付けるのも節電に有効です。

 

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