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消費電力の大きい家電は使用時間帯をずらす

主に一般家庭についてですが、定格消費電力が大きい電気製品は結構あります。「家電の消費電力リスト」を見てもらうと分かるとおり、1000Wを超えるような家電製品がたくさんあります。 こうした家電製品については電力需要の高い時間(平日9時〜20時。ピークは3時ごろ)の使用を控えて、深夜・早朝に利用するという対策が有効です。

計画だてた家事でピーク時間に大量電力消費家電使用を控える

電力需要が高い時間帯ほど電力は貴重です。一方で夜間など電力需要の低い時間帯には発電にもまだ余裕がある状況です。
ですので、需要の高い時間帯に電気をつかうのではなく、時間帯をずらして深夜・早朝に利用するようにすれば「節電」にはならないかもしれませんが、電力供給不足に対する有効な対策となります。

・掃除機
・食器洗い乾燥機
・ドライヤー
・ホットプレート
・浴室乾燥機
・アイロン
・IHクッキングヒーター

家庭では上記のような家電製品が1000Wを超える電力を消費します。もちろん、すべての家電を深夜早朝に使うというわけには行かないかもしれませんが、アイロンは夜かけるようにしたり、食器洗いはタイマーを使って夜間の動作にしたり、洗濯・掃除は早朝したりといったように時間帯をずらして使用することで、電力需要対策として有効です。

また、携帯電話、ノートパソコンといったように充電式の電子機器などについてはピーク時間帯以外に充電するようにしましょう。

最近では、電力需要対策として「充電式サーキュレーター」のように夜間電力を活用できる家電製品も登場しています。

 

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