昨日7月7日は「クールアース・デー」でしたが・・ …
カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ボランティア、環境問題、国際協力 | 地球温暖化
質問内容
昨日7月7日は「クールアース・デー」でしたが・・・各府省庁では、どのような取り組みをしたのですか?昨年6月17日に開催された地球温暖化対策推進本部において、毎年7月7日を「クールアース・デー」とすることとなりました。それに基づき、今年も下記画像のとおり、環境省地球環境局国民生活対策室から6月23日付けで全府省庁に向けて協力要請の事務連絡が発出されています。画像の左肩、「各位」とありますが、これは内閣府を筆頭に総務省、裁判所等を含む全府省庁宛てということになっています。当然私の所にもこの依頼文が来たわけですが、政府は具体的に「クールアース・デー」に関して地球温暖化対策として、どのような対応をしたのでしょう?全府省的な取り組みを教えてください。
2009年07月13日
A.回答
「全府省的な取り組み」は次の3つです。○率先したクールアース・デーへの参加具体的には、業務上支障がない限り、20時には消灯し、公用車の使用を自粛する。○所管施設のライトダウン所管施設がライトアップされている場合は、20時~22時までライトダウンする。○所管団体への周知、取組依頼具体的には、七夕ライトダウンや1人1日1KgCO2削減運動参加を所管団体に依頼する。ところで、左上の「メイ撮影」と書かれた付箋の左側、ホチキスで止めてありますね。おそらく、この依頼文の本文7~8行目に記載してある「クールアース・デーに向けた政府の取組(資料2)」なるものが一緒に綴じられているのでしょう。質問者さんは、回答を知ったうえで質問しているのではないですか?それはともかくとして、私の手元には、その「資料2」なるものがありますので下に画像として貼り付けます。画像のとおり、全府省的な取り組みは、冒頭に記載した3つです。【追記】なお、先に回答している方で、「発信元の部署の「部長、課長、上席課長代理」あたりの承認印は必要じゃないのですか?」などと言っている人がいますが、これは誤った認識によるものです。環境省地球環境局がこの事務連絡を出すにあたっては、別に決裁を起案用紙におこしているのです。だから発出文には決裁者の印鑑はつきません。「ワタシのいたとこでは必要だった」などというのは民間企業の話です。加えて、(これは各省庁によって取扱いは異なりますが)事務連絡の場合は、文書発出者の公印はつきません。また、別の回答者が「『依頼文』は来ません。来るのは『文書』です。」などと言っていますが、これも役所の仕組みを知らないことによる発言です。国の行政機関では、文書の標題に「(依頼)」とある文書のことを「依頼文」と呼んでおり、「「クールアース・デー」について(依頼)」とあれば、それは依頼文なのです。
注意事項: 本質問および回答はYahooウェブサービスを利用して動的に収集・掲載しております。内容および回答について「家庭でできる省エネ対策」管理人は一切関知しておりません。できるだけ関連性の高い質問・回答を集めるよう努力しておりますが、ケースによっては不適切な回答・解説がある可能性があります。ご了承ください。
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