た行 / エコ・省エネ用語

た行に関する用語を説明します。

土壌汚染

土壌汚染(どじょうおせん)とは、環境基本法により定められている典型七公害の一つです。土壌に重金属や有機溶剤、農薬などが環境や人体に影響がある水準以上含まれれている状態を指します。一般には、人間によりお粉された場合だけでなく、自然的に発生した場合も土壌汚染と呼ばれます。

デポジット制度

デポジット制度とは、リサイクルを念頭に置いたシステムで、製品を消費者に販売する際一定額の「デポジット」を上乗せして販売して、使用後に返却された場合にはデポジットを返金することによりリサイクル効率を上げようとする制度です。

典型七公害

典型七公害(てんけいななこうがい)とは、環境基本法により定められた公害のうち典型的とされていr七つの公害のことを指します。「大気汚染」「水質汚濁」「土壌汚染」「地盤沈下」「振動」「悪臭」「騒音」が定義されています。

低公害車

低公害車(ていこうがいしゃ)とは、その名前の通り従来の自動車と比較して温室効果ガスや窒素酸化物などの排出量が少ない自動車のことを指します。電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車などが実用化されています。

チームマイナス6%

チームマイナス6%とは、2005年に設立された二酸化炭素を削減することを国民全体で行っていこうという運動です。様々なエコに関する活動を提唱したり、具体的な方法を提唱したりしています。

炭素税

炭素税(たんそぜい)とは、環境税の一種で二酸化炭素の排出量に応じて課せられる税金の事を指します。化石燃料を燃やした際に発生する二酸化炭素の量に応じて課税を行うことで、企業や個人などに対して、排出量削減のインセンティブを与える上、課税による税収で環境対策も行うことができます。

炭素クレジット

炭素クレジット(たんそくれじっと)とは、温室効果ガスを削減した場合の排出枠のことを指します。京都議定書に基づいて行われた温暖化防止対策のうち、緩和措置としてとられているもので、ある国が削減目標を達成し、さらにその水準よりも多くの削減をした場合、その多く削減している部分が炭素クレジットとなります。

太陽電池

太陽電池(たいようでんち)とは、光を電気的な信号に変換する素子を利用して、太陽の光が当たったときにその光エネルギーを電気エネルギーに変換してエネルギーとして利用することができるようにした電池のことを指します。電池といってもそれ自体が蓄電(電気をためる)わけではありません。

太陽熱温水器

太陽熱温水器(たいようねつおんすいき)とは、ソーラー温水器とも呼ばれる機器で、太陽光をパネルが受けることでその熱を活用してお湯を沸かすシステムの事を指します。蓄熱式温水器の一種で再生可能エネルギー(グリーンエネルギー)に分類されます。

太陽光発電

太陽光発電(たいようこうはつでん)とは、グリーンエネルギーとして知られている発電方式の一つで、太陽の光エネルギーを利用して電気に変えてしまうという発電方法です。通常は太陽電池を組み合わせたソーラーパネルを屋根などに設置して発電します。

待機電力

待機電力(たいきでんりょく)とは、家電製品において、コンセントにプラグを指しておくだけで消費される電力のことを指します。一般には内臓時計や各種設定などを記憶しておくために消費される電力のことを指します。

大気汚染

大気汚染(たいきおせん)とは、人類の様々な活動に伴い排出される汚染物質が大気中に飛散することにより起こる大気の汚染のことを指します。産業革命以後、化石燃料が用いられるようになり、問題が顕在化するようになりました。

 

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