ソニー:ブラビアを節電して使用する方法
明るさセンサー、省電力設定、無操作電源オフ、タイマーを確認できます。Android TV/Google TV搭載ブラビア向け。案内の更新日は2023年6月8日です。
テレビは見ていない時間に消し、パソコンは作業を続ける必要がない離席中にスリープを使うと、つけっぱなしの時間を減らせます。画面の明るさと自動停止も見直し、使いやすさを保てる設定を選びましょう。
情報確認・更新日:。設定名や利用できる機能は機種・OSのバージョンによって異なります。

画面が消えていても、本体が停止したとは限りません。テレビの待機、パソコンの画面オフ、スリープは別の状態です。まず、離席中に続けたい処理があるかを確認します。
表は横にスクロールできます。
| 場面 | テレビ | パソコン |
|---|---|---|
| 使っているとき | 見やすい明るさへ調整。対応機種は明るさセンサー・省電力設定を試す | 読みやすい明るさへ調整。電源モードを変え、普段の作業速度も確認 |
| 少し離れるとき | 視聴をやめるならリモコンで消す | ファイルを保存し、処理が不要ならスリープ |
| その日の利用が終わったとき | 消し忘れを防ぐタイマーも活用 | 作業を保存して終了。Windowsの対応機種では休止状態も選択肢 |
| 処理を続けたいとき | 録画など必要な機能の条件を説明書で確認 | バックアップ・転送・更新などの完了条件を確認し、本体の自動スリープを調整 |
リモコンで消したあとの待機電力や、録画・ネットワーク機能を残す条件は機種ごとに違います。コンセントを抜く前の確認は、待機電力を減らす方法と切る前の確認が役立ちます。
画面だけをオフにしても、アプリや本体が動き続ける場合があります。短い休憩で処理を続ける必要がなければ、保存してから「スタート」→「電源」→「スリープ」を選びます。ふたを閉じたときの動作は変更できるため、「閉じれば必ずスリープ」とは考えず設定を確認してください。
対応するMacノートブックでは低電力モードも選べます。画面の明るさと合わせて試し、使うアプリの動作を確認しましょう。表示されない機能を探し続ける必要はありません。
バックアップやファイル転送を続けたい場合は、先に完了状況とアプリの動作条件を確認してください。電源ボタンの長押しやコンセントを抜く操作を、普段の終了方法の代わりに使わないようにします。
スリープと終了のどちらが少ない電力で済むかは、機種・復帰時の処理・離席時間で変わります。「何分を超えたら必ず終了」と一律に決めず、必要な作業と再開のしやすさから選ぶと続けやすくなります。
減る電力量(kWh)=使用中と停止・待機中の差(W)÷1,000×減らす時間×日数。電気代は、この電力量に自宅の電力量単価を掛けます。
次の表は、消費電力を下記の値、税込単価を30円/kWhと仮定した計算です。特定機種の仕様・実測値や現在の料金単価ではありません。テレビは待機分を残し、PC本体と外部モニターは別々に計算しています。
表は横にスクロールできます。右端に電気代があります。
| 見直す場面 | 仮定する電力の変化 | 時間/日 | 月の日数 | 減る電力量 | 電気代の差 |
|---|---|---|---|---|---|
| テレビの消し忘れ | 使用100W→待機2W 差98W | 0.5時間 | 30日 | 1.47kWh | 44.1円 |
| PC本体を離席中にスリープ | 使用80W→スリープ5W 差75W | 2時間 | 20日 | 3kWh | 90円 |
| 外部モニターを離席中に待機 | 使用30W→待機1W 差29W | 2時間 | 20日 | 1.16kWh | 34.8円 |
この条件でPC本体と外部モニターの両方を見直すと、月124.8円の差です。PC本体の測定値にモニターが含まれる場合は足しません。定格・最大Wを普段の消費電力として使わず、可能なら同じ作業・明るさ・充電条件で測った値を使います。
基本料金、契約変更、機器の購入費は上の差額に含みません。自宅の料金明細にある単価や調整額を確認し、電気代の計算方法で条件を合わせてください。設定変更だけで済む対策と、買い替え費用が必要な対策は分けて比較できます。
以下の公式案内を2026年10月10日に確認しました。対応機種・OSと、手元の設定画面を照合してください。
明るさセンサー、省電力設定、無操作電源オフ、タイマーを確認できます。Android TV/Google TV搭載ブラビア向け。案内の更新日は2023年6月8日です。
Windows 11のバージョン別に、画面・スリープの時間、明るさ、電源モードなどの設定場所を確認できます。
Windowsでの各終了方法、休止状態が使えない機種、ふた・電源ボタンの動作設定を確認できます。
スリープ、明るさ、対応するMacの低電力モード、使わないアプリの終了などを確認できます。
ロック画面と、ノート型・デスクトップ型それぞれの設定、画面オフ中もスリープしない条件を確認できます。