インデックス / エコ・省エネ用語

インデックスに関する用語を説明します。

メタンハイドレート

メタンハイドレートとは、海底にあるメタンガスと水の化合物です。低温高圧の海底において水分子にメタン分子が取り込まれたものです。次世代エネルギーの一つとして期待されていますが、現在ではその運搬コストのほうが高いため実用化はされていません。また、地球温暖化という観点から見ると、問題視するうごきもあります。

マイカー規制

マイカー規制とは、有名な観光地など自動車の利用が急増することが予測される地域で、快適な道路環境の確保に加え、排ガス等による環境悪化を抑制するための規制手段のことです。尾瀬、富士山、知床などで実施されるマイカー規制に代表されます。

風力発電

風力発電(ふうりょくはつでん)とは、その名前の通り風の力を使い電気エネルギーを作り出す発電方法のことをさします。クリーンエネルギーの一つとして挙げられます。風力発電は風の力で風車を回すことで、その回転運動を発電機に伝えて電気を起こすシステムです。

フィードインタリフ

フィードインタリフとは、Feed in Tariffsの略で、固定価格買取制度とも呼ばれます。エネルギーの買取価格(タリフ)を法律により定めるエネルギー助成制度です。代表的なものに、太陽光発電システムなどにより発電されたクリーンエネルギーについて電力会社の売電額を固定化させるものなどが挙げられます。

波力発電

波力発電(はりょくはつでん)とは、水面における表面波エネルギーを利用する発電方法のこと。海に浮かべられているブイなどに小型のものがあるほか、日本国内では山形県で試験的に定置式波力発電が行われました。

ハイブリッド自動車

ハイブリッド自動車(はいぶりっどじどうしゃ)とは、従来のガソリンを利用した動力と、電気モーターを利用した二つの動力源を持つ自動車のことをさします。現在整備されているインフラとそれぞれの持つメリットを活かした自動車で、電気自動車の中では実用化されている自動車。

排出課徴金

排出課徴金(はいしゅつかちょうきん)とは、環境を汚染する有害物質を排出した量やその質に応じて、そうした汚染物質を排出した者から費用を徴収することで、排出量の削減を目的とする手法の一つです。

燃料電池自動車

燃料電池自動車(ねんりょうでんちじどうしゃ)とは、燃料電池を搭載し、そこから得られる動力により移動することができる自動車のことで電気自動車の一種に挙げられます。自動車運行時に排出されるのは水のみとなることから、エコカーとして研究が進められています。

燃料電池

燃料電池(ねんりょうでんち)とは、水素と酸素による化学反応により生じる電気エネルギーを利用した電池のこと。水の電気分解「2H2O=2H2+O2」の逆で、水素と酸素を結合させることにより水と電気と熱を発生させる装置です。

日照権

日照権(にっしょうけん)とは、建物に対して太陽の光(日当たり)を確保することができるという権利のこと。環境権の一つです。自宅の近隣にマンションなどが建築されることにより日当たりが阻害される際の、損害賠償請求等の根拠とされます。

二酸化炭素

二酸化炭素(にさんかたんそ:Co2)とは、大気中に気体として存在しています。濃度としては微量ですが、温室効果を持つとされており、地球の気温を保つ作用があるとされています。しかし、産業革命以後、化石燃料を燃焼させることで多くの二酸化炭素が排出されました。

ナショナルトラスト運動

ナショナルトラスト運動とは、価値のある環境や建築物などを保存し次世代に引き継ぐための環境・歴史保護活動のことを指します。従来は歴史的な建築物の保護運動でしたが、近年では環境保全に対しても範囲が広がっています。

土壌汚染

土壌汚染(どじょうおせん)とは、環境基本法により定められている典型七公害の一つです。土壌に重金属や有機溶剤、農薬などが環境や人体に影響がある水準以上含まれれている状態を指します。一般には、人間によりお粉された場合だけでなく、自然的に発生した場合も土壌汚染と呼ばれます。

水質汚濁

水質汚濁(すいしつおだく)とは、環境基本法により典型七公害の一つとして挙げられている公害の一つです。水質汚濁は人間の活動において河川や沿岸海域などの水の状態が損なわれることを指します。水質汚濁が問題視されるのは主に人間の産業活動による場合が多いです。

デポジット制度

デポジット制度とは、リサイクルを念頭に置いたシステムで、製品を消費者に販売する際一定額の「デポジット」を上乗せして販売して、使用後に返却された場合にはデポジットを返金することによりリサイクル効率を上げようとする制度です。

典型七公害

典型七公害(てんけいななこうがい)とは、環境基本法により定められた公害のうち典型的とされていr七つの公害のことを指します。「大気汚染」「水質汚濁」「土壌汚染」「地盤沈下」「振動」「悪臭」「騒音」が定義されています。

低公害車

低公害車(ていこうがいしゃ)とは、その名前の通り従来の自動車と比較して温室効果ガスや窒素酸化物などの排出量が少ない自動車のことを指します。電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車などが実用化されています。

チームマイナス6%

チームマイナス6%とは、2005年に設立された二酸化炭素を削減することを国民全体で行っていこうという運動です。様々なエコに関する活動を提唱したり、具体的な方法を提唱したりしています。

炭素税

炭素税(たんそぜい)とは、環境税の一種で二酸化炭素の排出量に応じて課せられる税金の事を指します。化石燃料を燃やした際に発生する二酸化炭素の量に応じて課税を行うことで、企業や個人などに対して、排出量削減のインセンティブを与える上、課税による税収で環境対策も行うことができます。

炭素クレジット

炭素クレジット(たんそくれじっと)とは、温室効果ガスを削減した場合の排出枠のことを指します。京都議定書に基づいて行われた温暖化防止対策のうち、緩和措置としてとられているもので、ある国が削減目標を達成し、さらにその水準よりも多くの削減をした場合、その多く削減している部分が炭素クレジットとなります。

太陽電池

太陽電池(たいようでんち)とは、光を電気的な信号に変換する素子を利用して、太陽の光が当たったときにその光エネルギーを電気エネルギーに変換してエネルギーとして利用することができるようにした電池のことを指します。電池といってもそれ自体が蓄電(電気をためる)わけではありません。

太陽熱温水器

太陽熱温水器(たいようねつおんすいき)とは、ソーラー温水器とも呼ばれる機器で、太陽光をパネルが受けることでその熱を活用してお湯を沸かすシステムの事を指します。蓄熱式温水器の一種で再生可能エネルギー(グリーンエネルギー)に分類されます。

太陽光発電

太陽光発電(たいようこうはつでん)とは、グリーンエネルギーとして知られている発電方式の一つで、太陽の光エネルギーを利用して電気に変えてしまうという発電方法です。通常は太陽電池を組み合わせたソーラーパネルを屋根などに設置して発電します。

待機電力

待機電力(たいきでんりょく)とは、家電製品において、コンセントにプラグを指しておくだけで消費される電力のことを指します。一般には内臓時計や各種設定などを記憶しておくために消費される電力のことを指します。

大気汚染

大気汚染(たいきおせん)とは、人類の様々な活動に伴い排出される汚染物質が大気中に飛散することにより起こる大気の汚染のことを指します。産業革命以後、化石燃料が用いられるようになり、問題が顕在化するようになりました。

騒音

騒音(そうおん)とは、環境基本法により明記されている典型七公害のひとつです。本人にとって望ましくない音が騒音にあたりますので、ある人に対する騒音が必ずしも他の人にとっては騒音とはならないこともあります。

ソーラーパネル

ソーラーパネルとは、太陽電池を組み合わせた太陽光発電モジュールを連結したものを指す言葉で、一般には、家庭などの屋上に設置する太陽光発電システムのパネル部分を指します。ソーラーパネルに太陽の光があたることで、電気エネルギーに変換されます。

ソーラーカー

ソーラーカーとは、太陽の光エネルギーを動力源として走る自動車のことを指します。電気自動車の一種で、太陽電池を元に電気をバッテリーに充電して電気モーターにより走行が可能となる自動車で、排気ガスをまったく出すことなく、また騒音も少ない自動車です。

戦略的環境アセスメント

戦略的環境アセスメント(せんりゃくてきかんきょうあせすめんと)とは、環境アセスメント(事業アセスメント)よりも早期に行う環境アセスメントのことを指します。厳密な定義はありませんが、事業計画が承認され、事業が具体的実行に移される直前に行われる環境アセスメントの場合、不可となった際の損失が大きいことから、事前に調査を行う戦略的環境アセスメントが重要といわれます。

地盤沈下

地盤沈下(じばんちんか)とは、自然的・人為的な要因により地表面が徐々に沈下していく現象のことを指します。地震などの自然災害により起こることもありますが、一般に問題視されるのは地下水の大量利用や地下鉱物の採取などによる人為的な地盤沈下の方です。

植林

植林(しょくりん)とはその名前の通り、森林を造成するために木を植える活動のことを指します。近年では、環境保全の観点から植林に対して様々な機関が取り組みを行っています。ボランティア団体だけでなく、一般の事業会社もCRS(企業の社会的責任)の観点から植林に取り組む企業が増加しています。

省エネ法

省エネ法とは正式名称「エネルギーの使用の合理化に関する法律」と呼ばれる法律で1979年に制定された法律です。1993年に改正され、1998年、2002年にもさらに改正されています。エネルギーの有効な利用と確保のためのオフィスや住宅、工場などでのエネルギー使用の合理化に関する様々な措置を定めています。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギーとは、自然の中で繰り返してまたは継続して起こる様々な自然現象から取り出すエネルギーのことを指します。具たいていな再生可能エネルギーとは、太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱、潮流などを活用したものが多く見られます。

酸性雨

酸性雨(さんせいう)とは、代表的な公害の一つです。定義上はpH5.6以下となっている酸性の雨のことを指します。大気中の二酸化炭素が炭酸イオンとして雨水に溶け込んだ場合、雨は飽和状態でpH5.6となります。

3R

3R(さんあーる)とは、「Reduce」「Reuse」「Recycle」の頭文字で、その名前の通り「ゴミを減らす(Reduce)」「ゴミを再利用する(Reuse)」「ゴミを再資源化する(Recycle)」という概念です。さらに、Refuse(買わない)、Repair(修理する)を加えて5Rという場合もあります。

ごみ発電

ごみ発電とは、その名前の通りゴミ(廃棄物)を焼却する際の熱を利用して発電を行うというものです。資源の有効利用の観点から効果があるとされており、日本国内ではいくつかの発電所がつくられています。

黄砂

黄砂(こうさ)とは、日本において3月~5月ごろに掛けて、空や地面が黄褐色になる現象のことを差します。大陸の乾燥地帯や黄土高原などから、微細な砂じんが風にのって、上空の偏西風によって運ばれたものだとされています。

公害

公害(こうがい)とは、環境の保全上の支障のうち、事業活動そのほかの人の活動によって生ずる相当範囲にわたる大気の汚染、水質の汚濁(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含む。)、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下及び悪臭により、人の健康又は生活環境にかかる被害が生じることを言う(環境基本法より)。

光化学スモッグ

光化学スモッグ(こうかがくすもっぐ)とは、環境汚染による公害現象の一つです。工場や自動車などから排出される窒素酸化物や炭化水素が一定の水準以上に汚染されている状態では紫外線との光化学反応で「光化学オキシダント」や粒子状の物質である「エアロゾル」などを生成する現象の事を指します。

建設リサイクル法

建設リサイクル法とは、廃棄物の適正な処理や資源の有効利用を促進するために2000年に定められた法律の一つで正式名称は「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」です。一定以上の事業者に対して建築資材の分別やリサイクルを義務付けたものです。

OECD環境政策委員会

OECD環境政策委員会とは、OECD(経済協力開発機構)における下部組織のひとつ。環境問題に対する技術的なアプローチや経済的な側面からの環境政策に関する取り組みを行っており、環境政策を強調的に推進する上での中心的な役割を果たすことを期待されています。

グリーン電力

グリーン電力(ぐりーんでんりょく)とは、風力発電、太陽光発電、バイオマス、水力発電といった温室効果ガスなど環境に付加を与えるガスの排出が無いまたは少なく、一般には自然のエネルギーにより発電された電気のことをさします。

グリーン購入法

グリーン購入法(ぐりーんこうにゅうほう)とは、2001年に施行された法律で、正式には「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」のこと。国が物品を購入する際は環境に配慮したものを購入しなければならないという法律です。

クールビズ

クールビズとは、地球温暖化防止の一環として行われる取り組みの一つです。広く知られている夏場の環境対策の一つで、夏のオフィスにおける冷房温度を省エネ温度と呼ばれる28度に設定したうえで、軽装で過ごすという環境対策のこと。

京都メカニズム

京都メカニズム(きょうとめかにずむ)とは、海外において実施した温室工がガスの削減量などを時刻における排出量削減の数値目標に換算することができるという柔軟性措置で、京都議定書において定められました。

京都議定書

京都議定書(きょうとぎていしょ)とは、1997年に京都で開催されたCOP3において採択された気候変動枠組条約の議定書のことを指します。ロシアの締結により発効要件が満たされ、2005年2月に発効されました。

企業の社会的責任

企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん)とは、企業は社会的な公器であり、自社の利益や経済的な利潤を追求するだけではなく、社会全体の利益についても考えて行動すべきであると言う考え方で、環境の保護はもちろんの事、社会貢献、消費者保護や人権擁護など社会貢献全体を指します。CRSとも呼ばれます。

環境税

環境税(かんきょうぜい)とは、定義はまだされていないものの、地球温暖化をはじめとして環境に対して悪影響をあたえる行為や経済活動に対して課税することにより、そうした行為や活動を抑えたり、そこから上がる税収におり環境対策を行うことを目的とする税金のことを指します。代表的な環境税には炭素税・参拝税・森林税などが挙げられます。

環境効率

環境効率(かんきょうこうりつ)とは、経済活動においてモノの生産性を最大化するのではなく、できる限り小さい環境負荷において生産を最大化するという考え方の事を指します。つまり、工場等における生産も、生産量を極大化するのではなく、資源の投入量が最小の中で最大の生産をするという考え方です。

環境基本法

環境基本法(かんきょうきほんほう:日本)は1993年に制定された法律で、日本における環境保護・環境保全の基本となる法律です。環境基本法成立までは公害対策基本法や自然環境保全法により環境に対する規制等が行われてましたが、グローバルな環境保全に対応するために環境基本法が制定されました。

環境アセスメント

環境アセスメントとは、環境に対して大きな影響を与えるであろうと想定されるダム事業や道路などの開発について、事前に環境への影響を十分に調査・予測・評価を行った上でその結果を公開するなど地域の環境に対して十分な配慮を行う手続きのことを指します。略称して環境アセスと呼ばれることもあります。

家電リサイクル法

家電リサイクル法(かでんりさいくるほう)とは、家庭で使わなくなったテレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機の家電四品目(特定4品目)について、家電メーカーに回収とリサイクルを義務付け、消費者にはその費用負担を義務付けた法律のことを指します。

カーボンオフセット

カーボンオフセットとは、日常生活における二酸化炭素(Co2)の排出量を相殺するための植林・自然エネルギーの活用といった取り組みのことを指します。詳しくは「カーボンオフセット(環境へのとりくみ)のページで解説しています。

温室効果ガス

温室効果ガス(おんしつこうかがす)とは、大気中に存在する気体で特に太陽からの熱を地球に封じ込めて地表を温める性質を持つ期待の総称です。現在では、二酸化炭素(Co2)、メタン、一酸化窒素、ハイドロフルオロカーボン類、パーフルオロカーボン類、六フッ化硫黄が温室効果ガスとして定められています。

アジェンダ21

アジェンダ21とは、国連環境開発会議において採択された文書の一つです。21世紀に向けての持続可能な社会を実現するための具体的な行動計画書のことです。500ページにもわたる文書となっており、このアジェンダ21の監督を行う機関として国連に「持続可能な開発委員会(CSD)」が設立されています。

アスベスト

アスベストは石綿とも呼ばれ天然の繊維状鉱物です。アスベストはやわらかく。耐熱性に優れていることから建築素材として特に広く利用されてきました。しかし、アスベストの繊維が体の中に入ることにより(主に呼吸を通じて)、肺などに突き刺さり肺癌や中皮腫の原因となることが分かっています。

エルニーニョ現象

エルニーニョ現象とは、太平洋の赤道地域の広い海域において海面の水温が高くなりその状態が1年程度の長期にわたって継続する現象のことを呼びます。なお、逆に同一の海域において海面水温が平年よりも低い現象をラニーニャ現象と呼びます。

エタノール10%混合ガソリン

エタノール10%混合ガソリンとは、通常のガソリンにエタノールが10%ほど混ぜられた自動車用の燃料です。バイオ燃料として知られるバイオエタノールを使い、環境への負荷を弱めたガソリンの事を指します。名前の略称としてE10とも呼ばれます。

オゾン層

オゾン層(おぞんそう)とは地表から10~50kmおど上空の成層圏(せいそうけん)と呼ばれえる領域を指し、特にオゾン(O3)が豊富な部分のことを指します。大気中に存在するオゾンのおよそ9割はこの部分に集まっているとされています。

屋上緑化

屋上緑化(おくじょうりょっか)とは、建築物(ビルなど)の屋上に人工の地盤を作り、そこに植物を植えることにより行う緑化のことを指します。環境問題から考案された手法というよりももともとは建築物の景観の向上や断熱性向上といった機能的な面もあります。

エコドライブ

エコドライブとは、運転の方法を工夫することによりガソリン等のエネルギー消費を減らし、これにより二酸化炭素(Co2)や大気汚染物質の排出量を削減しようという取り組み。代表的なドライビングテクニックとしてはアイドリングストップなどが挙げられます。

エコセメント

エコセメントとは、排出されるゴミや下水汚泥の焼却灰と石灰などのセメントの原料を混ぜることで作られたセメントのことを呼びます。ゴミを資源とする有力な手段としてNEDO(新エネルギー産業技術総合開発機構)の事業として研究開発が行われています。

ウォームビズ

ウォームビズとは、地球温暖化防止活動の一環として行われている活動の一つです。秋冬のオフィス内暖房温度を省エネ温度と呼ばれる20度に設定した上で、暖かい格好(服装等)で勤務することのスタイルを指します。

アイドリングストップ

アイドリングストップとは、エコドライブにおける活動の一つです。信号待ち時間や、荷物の出し入れなどをするといった運転をしない状態の時に、自動車のエンジンを停止させることを指します。一般的には信号待ち時のエンジン停止を指すことが多いです。

ISO14001

ISO14001とは、ISO(国際標準化機構)が1996年に出した環境マネジメントシステム規格のことを指します。PDCAサイクルによる環境改善を図ることをめざすもので、企業において環境理念と方針をたててそれを達成する環境保全企画の立案や運用、監査、向上などを図るものです。

アースデイ

アースデイとは直訳すると「地球の日」。世界的に4月22日がアースデイとされています。毎年世界各地では、この日に環境問題に関する様々なイベントや運動、集会などが開かれています。始まりは1970年代のアメリカの市民団体による活動がきっかけとされています。

サマータイム

サマータイムとは、緯度上の位置が中~高緯度にある国は夏は日の入りが遅くなり、冬は日の入りが早くなることから、夏の期間時計を標準時よりも1時間はやめることにより照明コストやそれに伴う温室効果ガス(Co2)排出削減などを目指す制度のことを指します。夏時間とも呼ばれます。

バイオ燃料

バイオ燃料とは、サトウキビやトウモロコシといった生物資源から生成される燃料のことを指します。こうしたバイオ燃料はカーボンニューラルであるといわれており、理屈の上ではバイオ燃料の使用で二酸化炭素は増加しないといわれています。

 

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